先日、やっと念願のおれんじホープへ乗りに行ってきました٩(๑´3`๑)۶。

じつは東海汽船さんの『さるびあ丸』を利用した青山学院初等部さんの洋上小学校の運航が先日ありまして、私の方では毎年、寄港地への訪問と共にさるびあ丸を撮影する活動をさせていただいております。
今年も1週間ほどで4ヶ所の寄港地を巡る旅をしてまいりまして、その帰り道で今回やっと神戸港(六甲アイランド)から四国、新居浜東港まで乗船を果たせました。

この航路になかなか乗れなかった要因に
①同じオレンジフェリーさんでもメイン航路の大阪航路とは異なり貨物が主役のフェリーである。

②運航ダイヤが神戸港を深夜1時10分発の真夜中出港٩(๑´0`๑)۶、新居浜東港は夕方発だが神戸到着が深夜23時50分着とこれまた真夜中である。

③一般徒歩で利用する私には大変不便な港事情

などがあり乗船の機会に恵まれずにおりました。

今回、ようやく重い腰を上げたといいますか、帰り道で強引にねじ込み、乗船に至ったわけで私にとっては貴重な時間でした。

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神戸港へ着いたのはだいたい23時30分頃。
フェリーターミナルまでの交通の足が無く、JR住吉駅からタクシーをつかまえ所要15分くらいかかったでしょうか。

港の概要は以前、阪九フェリーを利用した際に隣にあるのを見ていたので驚きませんが、モルタル造りのような古い建物で中にはトイレと清涼飲料水の自販機しかありません。
昭和時代を彷彿とさせる待合所で、トラックを載せるドライバーさんと僅かな徒歩客しか窓口には来ないのでしょうね。

ちなみにこの夜の徒歩客は私だけでした(・_・;)。
奇特な旅客1名の乗船はトラックなどの貨物を全て載せ終わった最後……てな訳で出港も押し迫ったギリギリの時間にフェリー会社の乗用車に乗せられ船の車両甲板へ。
貨物主なので乗客用タラップなどは無いのですね(^o^;)。
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エレベーターを上がると案内所や客室のあるフロアーへ。事務長さんひとりで頑張る案内所にて乗船券を提示し今夜過ごすお部屋へ誘導してもらいました。
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おれんじホープには特別室と2等寝台の客室しかありません。
でも、ここの2等寝台は鍵こそかかりませんが扉付きの個室で大変快適!。以前に利用したお友達からも評判を聞いていたので、良さを再確認(*´ω`*)。

新居浜東港到着は翌朝8時10分ということで、この夜はさっと風呂に入って就寝となりました。
船内にはまずまずな大きさのサウナ付き展望浴室もあり、貸切状態で汗を洗い流しました。

翌朝は7時起床( ・ิω・ิ)。
船内のレストランで朝ごはんを食べるためです。
これも以前に乗った友人からの情報で、おれんじホープはトラックドライバーさんの利用が多いのでレストランの食事のボリュームが良い!。
どんな感じなのか早速いただいてみました。

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これが『朝定食』ってことで670円也。
おかず豊富で確かに食べでがあります♫。食後にコーヒーもありますから!と厨房のおやっさんが優しい一声。定食にコーヒー付きなのですねっ!!。
大変満足な朝のひとときを過ごせました(*^_^*)。

オレンジフェリーさんは大阪航路の船内レストランでサービスに大変ちからを入れており、味も美味しいと定評がありますが、こちらの神戸航路でも客層は違えど同じ気持ちが伺え好印象ですね。

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船内ですがレストランのほかにテレビを見ながらくつろげるシート席もあります。
新居浜東港から神戸へ向かう便では夕方から夜にかけての航海となるので、ここで外の景色を眺めながら過ごすのも良いですね。

新居浜東港には定刻の到着でした(๑•̀ㅂ•́)و✧。
下船もフェリー会社の乗用車を使っての誘導…って良く眺めたら昨日、神戸で乗船の時に乗った乗用車がそのままフェリーの車両甲板にありました(゜o゜)。
どうやら船に積みっぱなしで使ってる車両なのですね。
案内所から事務長さんが誘導してくれ、そのまま車に乗り込んで運転までしてターミナルまで送ってくれました(^o^;)。
事務長さんが車まで運転するフェリーなんて初めてww。

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新居浜東港に停泊中のおれんじホープさんの勇姿です。
神戸乗船だと航海の時間的には少し寝不足に感じますが、これはこれで楽しい船旅となりました。

これまた友人から聞いたお話なのですが、新居浜東港から往復(着いてすぐ帰る)の予約をして乗船すると神戸港で一旦下船しなくてもそのまま船内で滞在できるとのこと。
と、言うことは新居浜東港発のワンナイトクルージングが楽しめるというわけで、いつかチャレンジしてみようと誓う柳原でありました٩(๑´3`๑)۶。